差別だと認識;素直になれない;;差別に関する絵本集 P.3

誰かが誰かを異なる認識に基づいて扱った場合、それを差別だと認識することもあるでしょう。

和を地球へ-癒しの絵本で愛と平和を世界へ

贈る癒しの絵本で和を地球へ。世界へ愛と平和を
悪戸ミル吉さんは、刺青太郎さんを悪人だと思っているので、悪人として扱います。
悪人を悪人として扱うという絵(イラスト)

一方で善戸ミル彦さんは、刺青太郎さんを善人だと信じているので、「悪戸ミル吉さんが刺青太郎さんを差別している」と思いました。
善人を悪人として扱う、つまり差別をしているという絵(イラスト)


〔注〕
状況設定は、絵本「悪い良い人-1」と同じです。 本シーンの状況がご不明な場合は、先に絵本「悪い良い人-1」をご覧になってください。
〔ふりがな〕
あくとみるきちさんは、いれずみたろうさんを あくにんだと おもっているので、あくにんとして あつかいます。 いっぽうで ぜんとみるひこさんは、いれずみたろうさんを ぜんにんだと しんじているので、「あくとみるきちさんが いれずみたろうさんを さべつしている」とおもいました。

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