あとがき ―絵本「魔法のメガネ」絵本「魔法のメガネ」は、いじめや虐殺や戦争の原因となる、善悪で錯覚する心理をテーマとしています。 善悪という考え方/言葉は、本当に様々な錯覚を生み出します。 そして、それらの錯覚は恐ろしい悲劇を育む土壌となり、 結果的に、億単位の人々が犠牲になっています(詳細は、下記WEBの絵本集、 弊著「善悪中毒」、 「原爆への復讐」をご参照ください)。 そうした悲劇を地球上から少しでも減らすことを目的に、本絵本「魔法のメガネ」を執筆しました。 本絵本は、自由にコピーして下さって結構です(商業出版はじめ金銭的な授受を伴う場合を除きます)。 www.j15.org ©Jun Togo 2004 |
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この絵本「魔法のメガネ」では、主人公がメガネを二度と外さないと決意して終わっています。
では、魔法のメガネを掛け続けた人生って、どんな風になるのでしょう?
・・・そんな疑問を持たれた方は、絵本「見えない危険」をご参照下さい。
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メッセージ広告(意見広告)で全世界の人々へ、善悪のメガネを外すことを呼びかけませんか?2008年10月現在、平和の絵本では全世界を対象に、インターネットを通して以下のメッセージ広告(意見広告)を行っています。
(注1)日本語版広告は、このweb絵本のトップ頁へ、英語版広告は、このweb絵本の英語版のトップ頁へリンクしています。 (注2)メッセージの文章は、より効果的なものを目指して、工夫を続けていく予定です。 このメッセージ広告(意見広告)には、次のような効果を期待しています。
ちなみに、1クリックの平均コストを10円・クリック率(広告表示に対するクリックの割合)を0.1%(つまり、1,000回表示されるごとに1回クリック)とすると、 1日1,000円の広告予算で、全世界のネット上毎日、広告が10万回表示され、100人の人にWEB絵本のトップ頁へ来てもらうことが出来ます。 しかも、この広告はコンピューターを持っている人が対象ですので、地球上の比較的裕福な人々へメッセージを届けることが出来るのです。 比較的裕福な人々とは権力を持っている方々、つまりは戦争か平和かを決めることが出来る人々を含むでしょう。
もちろん、1日10万回、ネットの世界でメッセージ広告が表示されたからといって、全世界の人々の意識を変えることまでは出来ません。 実際、全世界のコンピューターを持つ富裕層の10億人にWEB絵本のトップ頁に来てもらうためのコストは、わずか100億円に過ぎません(10億人×10円)。 この金額は、世界平和を達成したいという志を持つお金持ちならたった一人で(100億円の資産を持つお金持ちは、大勢いらっしゃいます)、負担できる金額に過ぎません。 あるいは、この運動の渦が自律的に拡大して行き、年間1万円を20年間負担できる5万人の一般個人にサポートされるところまで拡大すれば、負担できます。 世界の人々の意識を変えて、和(=調和、平和)を地球へ広げるということは、決して夢物語ではありません。 もしあなたがご共感していただけるなら、どうかこの渦を成長させるために、お力をお貸しいただけないでしょうか? 技術的な話ですが、広告を毎月、安定的に表示させるためには、毎月の広告予算を、ある程度、ならしていく必要があります。 そのため本メッセージ広告(意見広告)だけに限っていえば、一度だけではなく、たとえ小額でも定期的なご寄付をいただけますと大変に助かります。 |
絵本「魔法のメガネ」を読んで「魔法のメガネ」をお読みになった、あなたの感想文・メッセージをお寄せください。 ⇒これまでに頂いた「魔法のメガネ(いじめ問題の原因や戦争の心理を描く絵本)」の感想文はこちらへ ⇒こちらは英語版の感想文です(Readers' letters about Magical Glasses) |
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