あとがき ―絵本「見えない危険」



絵本「見えない危険」は、人々の誤解・争いの原因となる、善悪で錯覚する心理をテーマとしたものです。

善悪という考え方/言葉は、本当に様々な錯覚を生み出します。 そして、それらの錯覚は恐ろしい悲劇を育む土壌となり、 結果的に、億単位の人々が犠牲になっています(詳細は、下記WEBの絵本集、 弊著「善悪中毒」「原爆への復讐」をご参照ください)。

もし、あなたがこの絵本に共感されたなら、出来るだけ多くの方に、読ませてあげていただければと思います。

本絵本は、自由にコピーして下さって結構です(商業出版はじめ金銭的な授受を伴う場合を除きます)。 また下記WEBからは、東郷潤の他の絵本やメッセージをダウンロードすることが出来ます。

www.j15.org

©Jun Togo 2009
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