あとがき ―絵本「正義の味方」

善悪という考え方/言葉は、本当に様々な錯覚を生み出します。 そして、これらの錯覚は人類の長い歴史の中で、多くの悲劇をもたらして来たと考えることが出来ます。 (詳細は、下記WEBの絵本集、 弊著「善悪中毒」「原爆への復讐」をご参照ください)。

もし、あなたがこの絵本に共感されたなら、出来るだけ多くの方に、読ませてあげていただければと思います。 本絵本は、自由にコピーして下さって結構です(商業出版はじめ金銭的な授受を伴う場合を除きます)。 また下記WEBからは、東郷潤の他の絵本やメッセージをダウンロードすることが出来ます。

www.j15.org

©Jun Togo 2010

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善悪の判断は、攻撃と強く結びついているようです。絵本「パブロフの犬」では、そんな心理を描きます。

パブロフの犬



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魔法のメガネ



当絵本「正義の味方」で、『怒ること・攻撃することは悪だ』といった単純な主張をしているわけではありません。 以下の絵本をご参照ください。

平和主義?







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