あとがき ―絵本「見下せるよ」善悪という考え方/言葉は、本当に様々な錯覚を生み出します。 そして、これらの錯覚は人類の長い歴史の中で、多くの悲劇をもたらして来たと考えることが出来ます。 (詳細は、下記WEBの絵本集、 弊著「善悪中毒」、 「原爆への復讐」をご参照ください)。 もし、あなたがこの絵本に共感されたなら、出来るだけ多くの方に、読ませてあげていただければと思います。 本絵本は、自由にコピーして下さって結構です(商業出版はじめ金銭的な授受を伴う場合を除きます)。 また下記WEBからは、東郷潤の他の絵本やメッセージをダウンロードすることが出来ます。 www.j15.org |
| ©Jun Togo 2011 |
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善悪という命令シリーズ5作目「殴れるよ」はこちらです。
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関連テーマの絵本 絵本「どっちだ?」では、全ての人間を悪だと思い、その結果、凶暴化してしまう心理を描いています。 他者を見下す心理は、自分だけは特別という選民意識につながるでしょう。絵本「僕らは特別」のテーマは、選民意識と被害者意識です。 絵本「見下せるよ」では他者を悪人だと思う心理を描きましたが、自分を悪人だと思う心理もあります。 |
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