絵本「僕らは特別」のあとがきのページです。もし宜しければ感想文をお送りください。 もし、ご共感いただけたなら、どのような形ででも、私どもの平和と気づきの運動へ、ご支援を賜りたくお願いします。
あとがき ―絵本「僕らは特別」被害者意識や選民意識から生まれた錯覚は、容易に人と人との信頼関係を損ね、人間関係をゆがませます。 そして、様々な悲劇が生じます。 この絵本は、そうした悲劇を地球上から無くすことを目的に執筆したものです。 もしあなたがこの絵本に共感されたなら、出来るだけ多くの方に読ませてあげていただければと思います。 本絵本は、商業出版を除いて自由にコピーして下さって結構です(商業出版はじめ金銭的な授受を伴う場合を除きます)。 また下記WEBからは、東郷潤の他の絵本やメッセージをダウンロードすることが出来ます。 www.j15.org |
| ©Jun Togo 2007 |
メッセージ広告(意見広告)を通して、イジメ・抑圧・戦争の原因となる錯覚へ働きかけませんか?2007年11月現在、平和の絵本ではインターネットを通して以下のメッセージ広告(意見広告)を行っています。
(注2)メッセージの文章は、より効果的なものを目指して、工夫を続けていく予定です。 このメッセージ広告(意見広告)には、次のような効果を期待しています。
ちなみに、1クリックの平均コストを10円・クリック率(広告表示に対するクリックの割合)を0.1%(つまり、1,000回表示されるごとに1回クリック)とすると、 1日1,000円の広告予算で、全世界のネット上毎日、広告が10万回表示され、100人の人にWEB絵本のトップ頁へ来てもらうことが出来ます。 しかも、この広告はコンピューターを持っている人が対象ですので、地球上の比較的裕福な人々へメッセージを届けることが出来るのです。 比較的裕福な人々とは権力を持っている方々、つまりは戦争か平和かを決めることが出来る人々を含むでしょう。
もちろん、1日10万回、ネットの世界でメッセージ広告が表示されたからといって、全世界の人々の意識を変えることまでは出来ません。 世界の人々の意識を変えて、恒久的な世界平和を達成するということは、決して夢物語ではありません。 もしあなたがご共感していただけるなら、どうかこの渦を成長させるために、お力をお貸しいただけないでしょうか? 技術的な話ですが、広告を毎月、安定的に表示させるためには、毎月の広告予算を、ある程度、ならしていく必要があります。 そのため本メッセージ広告(意見広告)だけに限っていえば、一度だけではなく、たとえ小額でも定期的なご寄付をいただけますと大変に助かります。 |
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