あとがき ―絵本「罰とイジメと自殺のロンド」



愛を、罰という脅しで強制し作り出すことなど出来ません。 もし愛が命令で強制できるものだと錯覚するなら、そこには必然的にひずみが生まれ、その結果、様々な悲劇が生じるでしょう。

この絵本は、そうした悲劇を地球上から無くすことを目的に執筆したものです。 もしあなたがこの絵本に共感されたなら、出来るだけ多くの方に読ませてあげていただければと思います。

本絵本は、商業出版を除いて自由にコピーして下さって結構です(商業出版はじめ金銭的な授受を伴う場合を除きます)。 また下記WEBからは、東郷潤の他の絵本やメッセージをダウンロードすることが出来ます。

www.j15.org

©Jun Togo 2008
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★当絵本では「仲良くしなさい」という命令が、結果的に(関係者の意に反し)人の心を歪めてしまう可能性を描きましたが、 「愛せ」という命令にもまた、人の心を歪める可能性があるでしょう。
以下、ご参照ください。


愛せという命令が、嘘を生んでしまう心理を描きます。

絵本「愛と嘘」へ


愛せという命令が、児童虐待を生んでしまう心理を描きます。

子供を愛しなさい


愛せという命令が、性的虐待、暴行を生んでしまう心理を描きます。

恋人を愛しなさい






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