オムニバス絵本「失敗し続ける方法」の1部、「犯罪を減らさない方法」の最初の頁です。 様々な犯罪の原因と、裁判制度、刑罰、犯罪の予防などをテーマとしています。
オムニバス絵本「失敗し続ける方法」の1部、「犯罪を減らさない方法」です。
オムニバス絵本の他の作品と同様に、「悪を責めていれば、それで良い」といった思い込みの心理を描きます。
誤解を避けるために申し上げますが、「犯罪人を処罰することは悪いことだ」という主張をこの絵本でしているわけではありません。
逆に、「犯罪人を処罰することは善だ」と主張しているわけでも有りません。
何か(誰か)が善か悪か、ということではなく、
善悪という大雑把な二分類を離れたところで初めて、
犯罪予防、再犯防止、被害者救済等、様々な社会問題を解決して行くための現実的なアプローチが見えてくるのではないでしょうか。
なお本作品は、犯罪、刑罰、裁判制度といった社会問題に関するものであり、振り仮名は振っていません。
犯罪を減らさない方法 |
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| 東郷 潤 |