つまりは、個人の心から世界まで和(平和・調和)を達成すること。…これが全ての絵本に共通するテーマです。絵本という表現方法を取っているのは、子供からお年寄りまで、教育程度に関わり無く人種・文化・宗教・国境を越えて、万人に理解していただくために他なりません。
どうぞ以下の絵本を、内面の気づき/癒しのヒントにも、子供の情操教育、いじめや少年犯罪への対策、道徳の授業、さらには英語版も有りますので、英会話の練習にも、世界平和のメッセ―ジとしても、お役立てください。
(i-mode版 注)パソコン版では、各絵本をオンラインで発表していますが、i-modeでは、画面サイズなどの制約が厳しく、まだ絵本をそのまま載せることが出来ていません。各絵本の解説頁のみを、upしています。当面、絵本本体は、パソコン版でお楽しみください。⇒パソコン版平和の絵本集へ
歴史でも道徳でも社会でも何でも教えてくれるオウム型教育マシンの物語です。
この絵本のテーマは、少年犯罪の心理と原因です。善悪の錯覚は、こんな身近なところ=親子関係にも罠となって潜んでいるようです。
―さあ、この絵本の話の、どこに錯覚が潜んでいるのでしょう? お友達・親子なりで話し合っていただければ幸いです(錯覚の数は1つでは有りません)。
愛の誤解の心理学:愛と敵(あいとてき)
この絵本のテーマは、人を傷つける「愛」です。誤解された「愛」、心を見失った「愛」は、どれほど人々を傷つけてきたでしょう? ―そして、今も傷つけていることでしょう?
愛の歪みの心理学:愛と嘘(あいとうそ)この絵本のテーマは愛の歪みとその癒しです。愛に関する、こんな馬鹿馬鹿しい誤解が、どれほど人類を苦しめつづけてきたでしょうか? これっぽっちの気づきを世界へ広げるだけで、ずいぶんと世界は平和になり、暮らしやすくなるのではないかしら・・・?
悪い人? 怒っている人? ・・・そんな錯覚がこの絵本のテーマです。国際平和協力のメッセージ絵本として書いてみました。相手の怒りに直面できずに、逆に攻撃してしまう。国際紛争でも日常の人間関係でも、見かけますね。
憎しみの連鎖、永遠に続く戦いをテーマとしています。…この絵本で描いているように、善悪の錯覚が、どれほど葛藤・争い・紛争・戦争・憎しみの解決を難しくするか、実感していただければ嬉しいです。
常に善悪を判断する。…そんな癖を持つ人は、白黒の世界で生きているようなもの。これほどにまで、美しい世界を捨てて・・・。そんな白黒の世界がこの絵本のテーマです。
この絵本のテーマは、孤独です。善悪がいかに人を孤独に追いやるか。様々なパターンが考えられますね。善悪を見るのではなく、人を見る。…この当たり前のことが、難しいのです。
良い子にならなきゃ。平和のメッセージ絵本です。世界へ蔓延する、この恐ろしい善悪の錯覚を放置すれば、世界平和の達成など夢のまた夢に過ぎません。 ・・・これは一番最初に書いた絵本です。
絵本印刷費の寄付金を募集しています。あなたのお名前を絵本へ載せませんか?
愛の絵本を世界へ贈り癒しと平和と-和を地球へ満たそう!(パソコン)