たとえ戦争やテロを根絶するためとはいえ…

 本HPを読んで共感された方が、世界平和を願い、気づきを広げて人々の心を癒そうと、この運動に参加することは、別に、難しいことでは有りません。
 Web絵本かメッセージのコピーを取って、どこかに1回それを郵送したり、e−mailしたり…。
 そのコピーのメッセージは、池に小石を投げ込んだ時のさざなみのように、世界へ広がってくれるかも知れません。
 そう…、1回だけなら簡単なんです。そして、その1回だけでも、むろんとても貴重です。
 でも一方で、この運動を続けるって、難しい。…すっごく、難しい。そんな気がします。

この「平和の絵本」の運動を継続する難しさとは?

 我々の運動は、心に働きかけるものです。一般のボランティア活動とは異なり、物資を恵むというものではありません。
 ですから、その成果は、直接、肉体の目には見えません。(本当に大切なものって、肉体の目には、見えないんです。肉体の目に見えるのは、物理的なものだけですから。愛も心も魂も、見えませんでしょう?)
 しかも、この運動の対象は全人類を想定しています。めっちゃくちゃ大きい相手ですから、ますますその成果は、見えにくいかも。

 実際、世界中に、和の心が伝わり、共有されるのに、何年くらい掛かると思われますか?
「昔の人類って、戦争なんかして、殺しあったり、したんだって!?」
「ええ!? 人間同士が殺しあうの? どうしてそんなに、怒りを抑圧しちゃったの? 信じられなーい!」
 と人々が会話するほどまでに、です。 

 そのためには、我々が一生懸命、働きかけたとして、50年? 100年? 500年?
 しかも、その成果が我々の運動によるものだったとしても、それを人々に認知してもらえるとは限りません。心に働きかける運動は、誰の目にもとまりにくいものだからです。

 しかも、この運動には、お金も時間も掛かります。成果が見えず、お金と時間ばかりが掛かったら、誰だって、嫌気が差します。その人が、どれほど世界平和を熱望し、心へ働きかける意義に共感していたとしても、です。

 つまり、この運動を続けることは、個人的には報われない・単調で退屈な・時間もお金も掛かる・成果が見えない、そんな作業を、延々と続けることに他なりません。 つまりは、のみ一本で、長い洞窟を掘り進むような話(例;青の洞門)です。

 だから、この「和を地球へ」の運動を続けることは、大変なこと!なのです。まさに、誰にも見上げられない、地上に輝く星になることでしょう。


仲間との交流

 さて、報われない・単調で退屈な・時間もお金も掛かる・成果が見えない作業を、少しでも、報われる・楽しいものにするには、どうしたら良いのか、…考えてみました。

 そこで、思いついたのが仲間との交流。―これをご提案させてください。

 つまり、のみ一本で長い洞窟を掘って、道を開く時、一人より、二人の方が楽しい。10人いたら、もっと楽しい。 そんな風に考えたんです。

 ということで、




仲良しこよし