P.12 罪の償い;悪と罪の役割分担;;罰と恐怖の絵本集

刑期を終えた犯罪者を「罪を償った」と評価し「普通の人」として受け入れる人もいるでしょうし、 「悪人のまま」と思い拒否する人もいるでしょう。この辺の認識の違いについては 差別に関する絵本集をご参照ください。

和を地球へ-癒しの絵本で愛と平和を世界へ

贈る癒しの絵本で和を地球へ。世界へ愛と平和を
罪に沿った罰を受けさせ、罪を償なったと評価し許したなら、かつての悪なる敵を仲間(社会の一員)として受け入れることすらあるのです。
この悪魔め、と戦う絵(イラスト)
このように、悪と罪のイメージを使い分けることで、多くの人々が他者への攻撃性を調整していると想像できます。

〔ふりがな〕
つみに そった ばつを うけさせ、つみを つぐなったと ひょうかし ゆるしたなら、かつての あくなるてきを なかま(しゃかいのいちいん)として うけいれる ことすら あるのです。
にどと くるなよ
おせわに なりました
このように、あくと つみの いめーじを つかいわけることで、おおくの ひとびとが たしゃへの こうげきせいを ちょうせい していると そうぞうできます。

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