平和の絵本のクイックツアー

 お忙しい方のための、目的別クイックツアーです。紹介用ページとしてもご利用ください。

お母様へ お子様を善悪中毒から守るために   悩み、落ち込む方へ

イジメ・虐待問題の対策へ   政治・経済・社会問題の絵本

反戦、平和運動としての絵本集   憂国の思いを持つあなたへ

@平和の絵本は何十作品もあり、個人の心の葛藤、イジメ、差別、生と死、性的虐待、犯罪と罰、経済問題、民主主義、テロと戦争など、大変に深く広いテーマを扱っています。 「読みたい絵本に辿り着くまで時間が掛かる。口コミで紹介するのも大変だ」との読者の声を受けて、クイックツアーをご用意したものです。 各ツアーで重複している絵本があります。その一方で全作品を網羅しているわけではありません。全作品をご覧頂くためには、下の方の「平和の絵本の目次」からお入りください。

世界平和への絵本集について

 全ての「平和の絵本」に共通するテーマは和の心です。

 つまりは、個人の心から世界まで和(平和・調和)を達成すること。 …これが全ての平和の絵本に共通するテーマです。絵やイラストを使い、絵本を表現手段としているのは、子供からお年寄りまで、教育程度に関わり無く人種・文化・宗教・国境を越えて、万人にメッセージを届けるために他なりません。

 どうぞ以下の平和の絵本を、内面の気づき・癒しへも、子供の情操教育、苛めや少年犯罪への対策、道徳の授業、さらには英語の勉強にも、世界平和のメッセ―ジとしても、お役立てください。

平和の絵本の運動について(世界平和の達成へ)

 こちらの頁では『平和の絵本』の運動やキャンペーン、なぜ絵本で世界平和なのかなどご紹介しています。

 なお私ども平和の絵本(和を地球へ)は、2004年に活動を開始以来、2013年3月現在に至るまで、 作者の東郷が個人の資格で行なっているもので、思想・政治・宗教・平和団体その他既存の団体と、特別な関わりは有りません。 (社会常識の範囲でのお付き合いを否定するものではなく、また未来に至るまで一切関わらないと宣言しているものでもありません。今まで特にご縁が無かったというだけのことです。念のため。)

善悪中毒3部作 -平和の絵本の元となる思想

善悪中毒3部作 ―善悪中毒、二千年の幻想、隣人を愛せず

 平和の絵本の土台となっている哲学・思想に関して、より深くお知りになりたい方は、 こちらの善悪中毒3部作(善悪中毒 二千年の幻想 隣人を愛せず)をご覧ください。人類がなぜこれほど凶暴化してしまったのか、平和の絵本が何を目指しているのか、ご得心頂けるものと存じます。


英語版の絵本もどうぞ

 平和の絵本集には英語版が有ります(www.peace-picturebook.org)。英語の勉強にも世界へ向けた平和のメッセージとしても、ご利用ください。

イラストレーターの絵、イラストで描く平和の絵本

 イラストレーターの方たちが、私達の呼びかけに応えて、絵・イラストをボランティアでご提供くださいました。 平和を愛するイラストレーター達の絵・イラストによる絵本は、こちらです。


平和(へいわ)の絵本(えほん)-もくじ

 以下、平和の絵本集の目次です。
 出来るだけ分かりやすく表現するために絵本という形式を取っていますが、絵本で描いているのは心理的な錯覚・抑圧といった、深層心理に関わることであり、 決して簡単に理解できる性質のものではありません。どれから読んで頂いても結構ですが、上から順番にお読み頂いた方が分かりやすいかと存じます。 特にシリーズものは順番にお読みいただくことをお勧めします。


善悪(ぜんあく)という命令(めいれい)―絵本シリーズ

 絵本シリーズ「善悪という命令」です。基礎編には4本、応用編には6本の絵本があります。

基礎編

 まずは基礎編です。これら4つの短編絵本は、命令としての善悪について、ごく基本的なことを描くものです。

1)本当に悪いのは誰? 2)世界を巡る攻撃命令
最初のページへ―絵本「本当に悪いのは誰?」 最初のページへ―絵本「世界を巡る攻撃命令」
3)善悪と愛憎 4)正しいことって何?
最初のページへ―絵本「善悪と愛憎」 最初のページへ―絵本「正しいことって何?」

応用編

 次は応用編です。命令としての善悪について、より応用的・発展的に描きます。

5)殴れるよ 6)見下せるよ
最初のページへ―絵本「殴れるよ」 最初のページへ―絵本「見下せるよ」
7)誤魔化せるよ 8)悪いことは悪い

最初のページへ―絵本「誤魔化せるよ」

最初のページへ―絵本「悪いことは悪い」
9)攻撃命令、無制限 10)やるか、やられるか


最初のページへ―絵本「攻撃命令、無制限」


最初のページへ―絵本「やるか、やられるか」
11)二重に隠れて 12)大事な議論


最初のページへ―絵本「二重に隠れて」


最初のページへ―絵本「大事な議論」


平和のメッセージ絵本

 世界平和へ、願いを込めて描いた絵本です。

優しい巨人
(やさしいきょじん)
終わりの無い物語
(おわりのないものがたり)

最初のページへ―絵本「優しい巨人」

悪い人? 怒っている人? ・・・そんな錯覚がこの絵本のテーマです。テロと戦争で傷つく世界へ向けて国際平和協力のメッセージ絵本として書いてみました。 相手の怒りに直面できずに逆に攻撃してしまう。国際紛争でも日常の人間関係でも見かけますね。ごく初期の作品です。

最初のページへ―絵本「終わりの無い物語」

この絵本は、憎しみの連鎖・永遠に続く戦いをテーマとしています。 …この絵本で描いているように、善悪の錯覚が、どれほど葛藤・争い・紛争・戦争・憎しみの解決を難しくするか、実感していただければ幸いです。


パブロフの犬(いぬ)―条件反射の心理学?

 条件反射について描いた短編絵本です。子供でも大人でもお楽しみいただけると思います。

最初のページへ―絵本「パブロフの犬」条件反射の心理学


出(で)ていて 引(ひ)っ込(こ)んでいるもの

 ここまでお読みいただき、錯覚の恐ろしさを実感していただけたでしょうか? それとも難しいとお感じでしょうか?
 錯覚を理解するためには、実はちょっとしたコツが必要です。 この絵本は、この「世界平和の絵本集」で繰り返し登場する「錯覚」をご理解いただくための、簡単な心理テクニックをご紹介するものです。

最初のページへ―絵本「出ていて引っ込んでいるもの」;錯覚を理解するための心理テクニック


メガネと闇(やみ)の世界(せかい)

 メガネと闇をテーマにした絵本集です。

魔法(まほう)のメガネ
―「いじめ」や戦争の原因
見(み)えない危険(きけん)
―軍拡(軍備拡張)の心理
最初のページへ―絵本「魔法のメガネ」

常に善悪を判断する。…そんな癖を持つ人は、白黒の世界で生きているようなもの。これほどにまで、美しい世界を捨てて。

最初のページへ―絵本「見えない危険」 軍拡にもつながる心理とは?

魔法のメガネを掛けた女性は、白黒の世界で、どんな人生を歩くのでしょうか。

怯(おび)える人々(ひとびと)
―恐怖から狂暴へ
サングラス
―理想主義の陥穽
最初のページへ―絵本「怯える人々」 狂暴になる心理とは?

怯えが狂暴へと変化する心理を描いた短編絵本です。これでは世界平和の達成は難しいでしょう。少し残酷なシーンがあります。

最初のページへ―絵本「サングラス」

世界には光り輝く、たくさんの理想があります。

国破れて(くにやぶれて)
―山河在り・・・

最初のページへ―絵本「国破れて」

破れた国へ残されたものとは何でしょう? 杜甫の五言律詩「春望」にヒントを得て、執筆しました。


「愛する人が殺されたら」はメガネをモチーフとし復讐について描きます。復讐の相手-Ⅱは番外編です(メガネは出てきません)。

愛する人が殺されたら
―復讐の相手とは?
復讐の相手-Ⅱ
(ふくしゅうのあいて-2)
最初のページへ―絵本「愛する人が殺されたら」

もしもあなたの愛する人が殺されてしまったら、あなたの復讐の相手は何? ―それがこの絵本のテーマです。 復讐がテーマであり殺人などちょっと残酷なシーンも。振り仮名は振っていません。

最初のページへ―絵本「復讐の相手-Ⅱ」

「愛する人が殺されたら -復讐の相手」の番外編です。


民主主義(みんしゅしゅぎ)?―絵本シリーズ

 「民主主義?」シリーズです。もしあなたが民主主義を神聖にして不可侵な理想だとお考えでしたら、本シリーズをご覧になる前に、絵本「サングラス」をお読みいただきたく、お願いいたします。

1)多数決の後で 2)村の少数派
最初のページへ―絵本「多数決の後で」 最初のページへ―絵本「村の少数派」
3)僕らは主権者 4)2対1,000
最初のページへ―絵本「僕らは主権者」 最初のページへ―絵本「2対1,000」
5)2つに1つ 6)銃口の前
最初のページへ―絵本「2つに1つ」 最初のページへ―絵本「銃口の前」


誰がための競争―失業、財政危機、生産性、労働時間、過当競争の相関関係

 経済問題をテーマとする絵本です。失業や生産性、財政危機などの相関関係について描いています。

最初のページへ―絵本「誰がための競争」


リンゴ異文化騒動記(りんご いぶんか そうどうき)

 異文化交流から発生する誤解をテーマとする絵本です。

最初のページへ―絵本「リンゴ異文化騒動記」


心(こころ)の癒し(いやし)へ

 心の悩みへ癒しの祈りを込めて描いた絵本です。

嵐(あらし)と湖(みずうみ)
―心の悩みへ
待(ま)って
―焦りと不安へ
最初のページへ―絵本「嵐と湖」 心の悩みへ

現実という嵐に翻弄され苦悩する方へ向け、癒しへの祈りを込めて描いた絵本です。

最初のページへ―絵本「待って」 焦りや不安の心理と夢を信じること

焦りと不安、そして夢を信じることをテーマとして描いてみました。


負(ま)けるものか―意志が弱い方へ

 意志の強さや、克己心をテーマとした絵本です。強い意志って、何でしょう?  人がひきこもったり、何かが達成できなかったり、というのは、意志の弱さが原因でしょうか?

最初のページへ―絵本「負けるものか」;意志が弱い方へ


どっちだ?―孤独と人間不信の心理学

この絵本のテーマは、孤独です。善悪がいかに人を孤独に追いやるか。様々なパターンが考えられますね。善悪を見るのではなく、人を見る。…この当たり前のことが、難しいのです。

最初のページへ―絵本「どっちだ?」
私(わたし)は悪(わる)い人間(にんげん)です

自分を悪い人間だと思い込む宇宙人の物語です。

最初のページへ―絵本「私は悪い人間です」
子供を犯罪者(はんざいしゃ)に育(そだ)てる方法

 この絵本のテーマは、少年犯罪の心理と原因です。善悪の錯覚は、こんな身近なところ=親子関係にも罠となって潜んでいるようです。  ―さあ、この絵本の話の、どこに錯覚が潜んでいるのでしょう? お友達・親子なりで話し合っていただければ幸いです(錯覚の数は1つでは有りません)。

最初のページへ―絵本「子供を犯罪者に育てる方法」

教育(きょういく)マシン―子供の躾け(しつけ)に:

 歴史でも道徳でも何でも教えてくれるオウム型教育マシンの物語。お子様の教育、躾けにどうぞ。

最初のページへ―絵本「教育マシン」;子供の教育と躾けのために

良い子(よいこ)にならなきゃ―地獄の恐怖の心理学

 良い子にならなきゃ。恐怖の心理絵本です。世界へ蔓延する、恐怖と善悪のコンプレックスを放置すれば、世界平和の達成など夢のまた夢に過ぎません。 ・・・これは一番最初に書いた絵本です。

最初のページへ―絵本「良い子にならなきゃ」

正義(せいぎ)の味方(みかた)

 心理エクササイズとして描いてみました。善悪中毒を理解されている方を対象としたものです。

最初のページへ―絵本「正義の味方」

愛(あい)の錯覚(さっかく)

愛の錯覚を描く絵本集です。「愛を命令しないで」は3つの絵本で出来ているオムニバス絵本です。

愛と嘘(あいとうそ)
――嘘と偽善の心理学
愛と敵(あいとてき)
―虐待する愛の誤解とは?
最初のページへ―絵本「愛と嘘」

この絵本のテーマは嘘と偽善を生む愛の歪みです。愛に関する、こんな馬鹿馬鹿しい誤解が、どれほど人類を苦しめつづけてきたでしょうか?  これっぽっちの気づきを世界へ広げるだけで、ずいぶんと世界は平和になり、暮らしやすくなるのではないかしら・・・?

最初のページへ―絵本「愛と敵」―人を傷つける「愛」とは?

この絵本のテーマは、人を傷つける「愛」です。誤解された「愛」、心を見失った「愛」は、どれほど人々を傷つけてきたでしょう?  ―そして、今も傷つけていることでしょう?

愛を命令しないで
―オムニバス絵本です
最初のページへ―絵本「愛を命令しないで」

愛への誤解/錯覚が生む悲劇をテーマとした、類似のストーリーを持つ3つの絵本から出来ているオムニバス絵本集です。 それぞれ、児童虐待、性的な暴力、侵略戦争の深層心理について描きます。小さなお子様向きではなく振り仮名は振っていません。



歪みが無ければ・・・

 ここでご紹介する絵本は錯覚の心理・原因ではありません。歪みが無ければ、そこには人の自然な想いがあるのです。

嫌な気持ちになる絵本
(いやなきもちになるえほん)
それぞれの深い望み
(それぞれのふかいのぞみ)

最初のページへ―絵本「嫌な気持ちになる絵本」

この絵本で描いているのは、ごく当たり前の感情です。少し残酷なシーンがありますが、お子様にもぜひ読ませてあげてください。

最初のページへ―絵本「それぞれの深い望み」

世界中の人々がたまたま共通して心の底に抱く、切なる願いとは?


悪人(あくにん)さん、ありがとう―悪のロシアンルーレット

 「悪人」とされた人々が、社会の中で果たしている重要な役割について描く絵本です。

最初のページへ―絵本「悪人さん、ありがとう」

ぼくらは特別(とくべつ)―被害者意識を描く絵本

 この絵本のテーマは被害者意識の心理です。被害者意識が生む錯覚は、時に人間関係(個人ベースでも民族ベースでも)をゆがめ、 イジメや差別を固定化してしまうことが有るのです。どんな場合にこういう錯覚が生まれるのか、どうすれば悲劇を防げるのか、お考えいただければと思います。

最初のページへ―絵本「僕らは特別」;被害者意識の心理

失敗(しっぱい)しつづける方法(ほうほう)―オムニバス絵本です

この絵本は、類似のストーリーを持つ複数の絵本から出来ているオムニバス絵本です。 一部、大人向きのテーマの作品も存在します。(大人向きの作品には、振り仮名は振っていません)

最初のページへ―絵本「失敗しつづける方法」


神と善悪―信仰と善悪の錯覚

  善悪の錯覚について気づきを深めることは、神への信仰と矛盾するのでしょうか? そんな命題を整理するために、描いてみました。

最初のページへ―絵本「神と善悪」


平和主義?―通り魔殺人と善悪中毒

 平和主義、非戦、非暴力。…そんな理想が、もし善悪の錯覚で歪められたら?  良い子/苛められっ子がある日突然「切れる」のはなぜ? ―そんな心理を描く絵本です。小さなお子様向きではなく、振り仮名は振っていません。

最初のページへ―絵本「平和主義?」


認識(にんしき)のパターン

 認識のパターンに関する絵本集です。

認識のパターンに関する絵本集へ


生と死(せいとし)

 生と死に関する絵本集です。

生と死に関する絵本集へ


連作絵本「想像という現実」

 「想像という現実」は、想像と現実の混同をテーマとした連作絵本です。以下、8本の絵本が有ります。小さなお子様向きではなく、振り仮名は振っていません。


1)駅のホームにて ―殺意の切っ掛け

2)人違い ―無差別殺人の実行
最初のページへ―絵本「駅のホームにて」

無差別殺人につながる、想像力とは?

最初のページへ―絵本「人違い」

無差別殺人の実行を描きます。


3)土の中 ―心の壁を作る方法

4)扉を開けて ―閉じた心

最初のページへ―絵本「土の中」

心の壁がテーマです。

最初のページへ―絵本「扉を開けて」

閉じた心の世界がテーマです。


5)心という現実 ―何、考えてるの?

6)愛に飢えて ―多様な性愛
最初のページへ―絵本「心という現実」

心の世界も含めた「現実」です。

最初のページへ―絵本「愛に飢えて」

快楽殺人ほか、多様な性愛の心理がテーマです。 子供向きの絵本ではありませんが、思春期の若者には、むしろ積極的に読んで考えていただきたいと存じます。


7)異常者への手紙

8)希望 ―死刑
最初のページへ―絵本「異常者への手紙」

性的な異常者への手紙。性犯罪の予防へ。

最初のページへ―絵本「希望」

死刑制度をテーマとしています。


罰(ばつ)のお話(はなし)

 罰をテーマとした絵本集です。

悪と罰(あくとばつ)
罰をめぐる心理とは?
ある星の飲酒運転
厳罰化と飲酒運転の予防
最初のページへ―絵本「悪と罰」 罰を巡る心理とは?

罰をめぐる心理をテーマとして描いた短編絵本です。ちょっと残酷なシーンがあります。

最初のページへ―絵本「ある星の飲酒運転」

ある星の、酒酔い運転の予防対策と厳罰化をテーマとしています。 ドラッグキノコ酒の飲酒運転を防止するためには、厳罰化しかないのでしょうか?  テーマが飲酒運転ですので、小さなお子様向きではありません(振り仮名も振っていません)。

罰とイジメと自殺のロンド
最初のページへ―絵本「罰とイジメと自殺のロンド」

厳罰化と苛め問題、自殺について、描いています。テーマがテーマですので、あまり小さなお子様には向きません(振り仮名も振っていません)。



差別(さべつ)について

 差別問題に関する絵本集です。

差別に関する絵本集へ


一輪の花(原爆を滅ぼすもの)―核廃絶への道

 地球上から原爆(核兵器)を無くすことを目的に執筆した長編絵本です。大変にデリケートなテーマを扱っていますので、他の絵本を読み終えてから、お読みいただきたくお願い致します。大人向きの絵本です。

最初のページへ―絵本「一輪の花」原爆を滅ぼすもの


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