憂国のQT


国を憂える方へ:平和の絵本のクイックツアー


 日本を愛する方/憂国の思いをお持ちの方へ、ご高覧いただきたい絵本を集めてみました。

国破れて
絵本「国破れて」へ

 身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ、という言葉があります。 勝ち負け、つまり物理的な損得だけで判断すると見えなくなってしまうことは無いでしょうか。

負ける喧嘩
絵本「負ける喧嘩」へ
沈黙の声
絵本「沈黙の声」へ

 葉隠の教えを絵本にしてみました。

常住死身
絵本「常住死身」へ

 和の文化/お互い様の心を失いたくはありません。民主主義シリーズの中の1作品です。

村の少数派
絵本「村の少数派」へ

 世界へ向けて発展させていきたい文化があります。

リンゴ異文化騒動記
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 和の文化は、「悪を憎め」という善悪の文化の対極に位置するものと考えています。 たとえば、「罪を憎んで人を憎まず」、これもまた大切な和の心ではないでしょうか。 なお絵本に登場するメガネは、犯罪の原因の象徴としてお読みください。

愛する人が殺されたら ―復讐の相手
絵本「愛する人が殺されたら ―復讐の相手」へ

 絵本「山は見えない」は、人種差別と戦った小さな国の物語です。差別に関する絵本集と併せてご覧下さい。

差別をテーマとする絵本集
差別問題に関する絵本集のトップ頁へ
山は見えない
絵本「山は見えない」

 日本の未来の選択です。あなたはどんな日本を作っていきたいですか? 平成27年秋現在、具体的な政策論に踏み込んだ絵本です。

日本独立の選択
絵本「日本独立の選択」へ



 これで国を憂える方へのクイックツアーは終わりです。 この平和の絵本集には、この他にも善悪中毒、イジメ・虐待問題、心の癒し、厳罰化、戦争と平和など、様々なテーマの絵本がたくさんあります。 お時間があるときに、じっくりと他の絵本もお読みになって頂ければ幸いです。 それから以前、憂国のサムライへ、という手紙/檄文も書いています。よろしかったら、ご一読ください。

 ありがとうございました。