解説 「パブロフの犬」:条件反射の心理学?

えさを与える前に、犬にベル(メトロノームと書いてある本もあるようです)を繰返し聞かせることによって、犬が、ベルの音を聞いただけで唾液を出す。 ―これは大変に有名なパブロフ博士の行動心理学の実験です。

この絵本では、そんな条件反射と善悪の関わりについて、描いています。

―そんな風に自問自答していただければ幸いです。




イワン・パブロフ(Ivan Petrovich Pavlov)












パブロフの犬

―条件反射の心理学?―

パブロフの犬の絵です
とうごう じゅん
〔ふりがな〕
ぱぶろふ の いぬ      ―じょうけんはんしゃ の しんりがく?―    とうごう じゅん
P.1



★★「パブロフの犬」には姉妹編の「バカ編」があります。★★

パブロフの犬〜バカ編
絵本「パブロフの犬〜バカ編」へ