この短編絵本は、愛への誤解と善悪の錯覚を理解するための、ごく基本について、描いたものです。 善悪という命令シリーズの3作目です。
この絵本は、「善悪という命令」シリーズの3本目となります。
錯覚のごく基本的な心理について、描くものです。
大変に短い絵本ですが、これから応用へと続きます。
これほど単純な錯覚が、実に複雑なコンプレックスへと発展していくのです。
(筆者注)
この絵本は、勧善懲悪や一日一善といった道徳なり、
キリスト教の聖書の「悪を憎み、善を愛せよ」(アモス5:15)、
「悪を憎み、善に親しみなさい」(ローマ12:9 )といった教え
について書いたものではありません。