〔解説〕絵本「出ていて引っ込んでいるもの」;錯覚を理解するコツ/心理テクニック

 

平和の絵本では、たくさんの錯覚をテーマとしています。
錯覚の働きを理解することが、和を地球へ広げ、平和な世界を築くために、とても大切なことだからです。

さて、錯覚を理解するためには、ちょっとしたコツが必要です。
多くの人が、このコツを無意識に行なっているのですが、中には、苦手な方もいらっしゃるようです。

このコツをご存知ないと、多くの絵本集のテーマが「何がなんだか分からない」ことにも なってしまうでしょう。 そこまで行かなくても、このコツをきちんと意識することは、様々な局面で役に立つことと思います。

そこで今回は、基本に立ち返って、錯覚を理解するために、最低限必要なコツについて、ご説明します。




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出ていて 引っ込んでいるもの
―錯覚を理解するコツ/心理テクニック―
立体の図

東郷 潤
〔ふりがな〕
でていて ひっこんで いるもの     さっかくを りかいする こつ / しんり てくにっく     とうごう じゅん

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