絵本「愛が見えない」 -怒りと憎しみの絵本集

怒りと憎しみの絵本集の1作品です。怒りと愛の関係を通して非行や自傷行為、自殺の心理を描きます。 この絵本を読まれる前に、怒りと憎しみの絵本集 (その中でも特に、「愛と怒り」 それから「怒らない不信」)をご覧頂けるとテーマをより深くご理解頂けると思います。

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★怒りと憎しみの絵本集より
愛が見えない
子供の喫煙の絵(イラスト)
東郷 潤

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〔解説〕愛が見えない -絵本集「怒りと憎しみ」より

 この絵本では、怒りを悪として一律に禁止することが、どのように母と子供の信頼関係そして愛を壊していくかを描きます。 子供のいわゆる非行行為(自傷行為としての喫煙、薬物、家出、自殺など)の背景には、ここで描くような善悪の歪み・錯覚がないでしょうか。
 なお、あまり小さなお子さん向きのテーマではなく、フリガナはふっていません。しかしながら多感な思春期を迎えようという年代の子供たち、 それから学校の先生、親御さん等子供の教育に関わる方々にはぜひ読んで頂きたく希望しています。

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