はてさて「在日米軍基地を返還したら、原爆投下の復讐をされるかも」と米国民が心の片隅でわずかでも思ったら、基地の返還をしてくれるでしょうか? いくら自由や民主主義のためでも「やっぱりやめておこう」となるのではないでしょうか。 もちろん米国に復讐したいと願っている日本人はまず存在しないでしょう 。「目には目を」というのは、もともと日本文化ではないのです。 それでも問題は、それをどうやって米国民に信じてもらうか、です。
プルトニウムとロケットを背中に隠すという絵(イラスト)
この米国民のある意味当然な不安に答えるためには、どのような方法があるでしょう?

[参考] 万一、あなたが米国への復讐を望むなら、 絵本「愛する人が殺されたら―復讐の相手」をぜひご一読ください。

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目次; 日本独立の選択

表紙 日本の現状 在日米軍基地の返還方法
日本の米国化  日本の国益  戦争協力  日本の現状を変更する  米国民との協調 憲法問題 返還方法のまとめ
  経済的な問題 宗教的な問題 復讐の恐れ 自主憲法
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国防       日本の未来を予測する   文中選択肢一覧  あとがき 
軍事的な緊張 防衛力の基本的な考え方 非武装 核武装 国土強靭化 非致死性兵器 シーレーン 「選択をしない」という選択をした場合 選択をした場合  
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