自主憲法; 日本独立の選択;; P.31

巨大な利権が絡む話であり、不正投票、冤罪、脅迫、暗殺など様々な妨害があるかも知れません。 それを乗り越えることが前提です。

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自主憲法


平和ブランドの話に戻ります。 上記を見る通り平和憲法は日本の平和ブランドのために役立ってはいますが、同時に押し付け憲法であり、ご都合主義の源でもあり、決して完全なものではありません。 そこでより平和ブランドを強化するために、自主的に憲法を制定するという選択肢が浮上します。
▼平和主義を掲げた自主憲法を制定し、日本国民の意志を内外に示す。-選択3のBの(6)のb
それは次のようなものでしょうか。中身については大いに議論を盛り上げたいものです。
1)日本国民は、国際平和を誠実に希求し、非武装・非戦をその理想とし、武力の行使は、自衛目的を除き、永久にこれを放棄する。
2)前項の目的を達するため、専守防衛を旨とし、攻撃型の戦力および核兵器は保持しない。他国からの持ち込みも禁止する。
現状の平和憲法は米国が作ったものであり、「米国様が作った憲法の制約があって戦争は出来ません」という受け身のスタンスを超えるものではありません。 そこに日本国民の意志・主体性はなく、平和ブランドとしてはまだ弱いのです。対米交渉の言い訳に使用することはできますが、戦後70年も経てばその魔力も弱まります。 さらに言えば自衛隊を違憲だと言わないのですからご都合主義であることは明らかであり、そのご都合主義は結果的に「解釈改憲」の余地を生みます。解釈改憲を拡大して行けば、憲法そのものが無意味なものとなります。

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