解説「希望」:死刑囚の希望と想像の世界

絵本「希望」は、想像と現実をテーマとした連作絵本「想像という現実」の第8本目となります。
この絵本では死刑制度について、描きます。

念のため申し上げますが、筆者はこの絵本で単純な死刑制度の廃止を訴えているわけではありません。 死刑執行はするべきではない/死刑は悪だという主張をしているわけでもありません。求めているのは、多角的なより深い理解です。

この絵本「希望」で、8本の絵本で構成されている連作絵本「想像という現実」は完結です。
ぜひ想像という現実について、思いを巡らせていただければとお願いいたします。

*あまり小さなお子様向きのテーマではなく、振り仮名はふっていません。
*PDFファイルはこちらです。



連作絵本「想像という現実」





連作絵本 想像という現実〜8
希望
牢屋の絵、イラスト
東郷 潤


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