あとがき ―絵本「殴れるよ」



善悪という考え方/言葉は、本当に様々な錯覚を生み出します。 そして、これらの錯覚は人類の長い歴史の中で、多くの悲劇をもたらして来たと考えることが出来ます。 (詳細は、下記WEBの絵本集、 弊著「善悪中毒」「原爆への復讐」をご参照ください)。

もし、あなたがこの絵本に共感されたなら、出来るだけ多くの方に、読ませてあげていただければと思います。

本絵本は、自由にコピーして下さって結構です(商業出版はじめ金銭的な授受を伴う場合を除きます)。 また下記WEBからは、東郷潤の他の絵本やメッセージをダウンロードすることが出来ます。

www.j15.org

©Jun Togo 2011

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善悪という命令―6「見下せるよ」



善悪という命令シリーズ4作目「正しいことって、何?」はこちらです。

正しいことって、何?





関連テーマの絵本

善悪には、この絵本で紹介した以外にも、様々な魅力があります。以下、ご参照ください。


見たくないものを、見えなくする。「魔法のメガネ」には、そんな力があります。

魔法のメガネ


善悪を使えば、何ひとつ考えないで子供を教育したつもりになることも、出来ます。

教育マシン


善悪を使えば、当たり前の努力をせずに済みます。

オムニバス絵本「失敗しつづける方法」





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