平和に関する講演会の講師を行います


平和講演会、平和学習会等の講師を、当サイト「平和の絵本」の主催者である東郷がお引き受けいたします。

平和について皆様に直接語りかける機会は、僕(東郷)にとって、とても貴重なものです。
平和講演の機会が有りましたら、是非、お声を掛けてください。
規模の大小に関わらず/場所の遠近に関わらず、積極的に対応致します。


講演内容について

現時点で用意してあります講演のテーマ・内容は概ね、以下の通りです。
これで、質疑応答を入れて2時間弱ぐらいの内容ですが、伸ばすことも縮めることも可能です。また、ご関心に応じて 特定のテーマに重点を置いて欲しいなど、ございましたら、ご相談ください。


●講演のテーマ
僕らの手で、世界平和を達成しよう!
―なぜ人は争い続けるのか? 心理的な錯覚とその解消―



●講演内容
なぜ人々は争い続けるのでしょう? 
―多くの争いには、心理的な錯覚が関係しています。世界の大勢の人々が共通して持っている、 錯覚のメカニズムが存在しているのです。

しかしながら、錯覚を理解するのは、それほど簡単ではありません。
錯覚するのは、そもそも間違いやすいから。もし、間違いにくければ、錯覚なんてしません。

間違いやすい錯覚を理解するためには、ちょっとしたコツが必要なのです。
まず、そのちょっとしたコツをご説明します。

ではそもそも、なぜ錯覚を理解する必要があるのでしょう?
・錯覚することの怖さ
・逆に、錯覚することの重要さ
この2つを具体例で、ご説明します。

さあ、錯覚のメカニズムです。
まずは善悪の錯覚を取り上げましょう。善悪という言葉には、錯覚を生む大きな特徴があるのです。
その特徴をご理解いただいたら、善悪が持つ、もう一つの手品の種。条件反射をご説明します。

ここまでご説明すれば、善悪の錯覚から、争いが生じるメカニズムを客観的にご理解いただけるでしょう。
次は善悪とマインドコントロールの関係について考察します。
個人の心の葛藤から戦争まで、善悪の錯覚は、人々の心と行動に、どのような影響を与えている可能性があるでしょう。

それから、善悪以外の心理的な錯覚についても、ご説明します。
なぜ愛が歪むか? なぜ嘘・孤独・抑圧・イジメ・虐待が生まれるか?  これらの異常心理は「錯覚」をキーワードとして、かなりの部分を説明することが出来るのです。

そして、世界平和達成の具体的な方法を考察します。
・人々の心理的な抵抗を越える
・絵本が持つ、錯覚へ働きかける視覚効果
・マインドコントロールを相殺する逆暗示

世界平和を達成するためには、権力も武力も不要なのかも知れません。心理的な錯覚・マインドコントロールを解くことで、 和を地球へ広げることが出来るのではないでしょうか。

我々の手で世界を変えること。…そんな夢の可能性を、ちょっと考えてみませんか?




平和講演会の講師依頼に関するお問い合わせ

講演内容、講演料、交通費、宿泊費など、ご相談に応じます。 may04j15.org (は画像です)までお気軽にお問い合わせください。


講師について

東郷潤は、本サイト「平和の絵本(和を地球へ)(Wa for The Earth)」の社会・平和の運動を主催しています。 この運動は、絵本やメッセージ広告といった手段を通して、世界へ和の心を広げ、争いで傷つく世界に平和や調和を達成しようという運動です。


直近の講演会

2008.10.17に狭山市にて120人ほどの方々の前で、2時間弱、講演を行いました。テーマは、平和の原点「和のこころ」を求めて。 主催は、入間公民館、水野公民館、富士見公民館、狭山市社会教育課、入間地区小中学校PTA及び成人教育委員会です。 参加者は、小中学校の子供を持つお母様方が中心でした。

講演直後、次のようなメール/お手紙を頂きました。

その後、主催者の方から、120人の参加者のうち67人からご感想・ご意見をいただいたとのことで、ご連絡が入りました。

⇒67人の方のご意見・ご感想はこちらです。