絵本「怒る危険」 -怒りと憎しみの絵本集

怒りと憎しみの絵本集の1作品です。 この絵本では善悪の歪みで、怒りが大切な役割を果たせなくなっている現実を描きます。

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★怒りと憎しみの絵本集より
怒る危険
電車の中で脅されているという絵(イラスト)
東郷 潤

〔ふりがな〕
おこる きけん     とうごう じゅん

1/9



〔解説〕怒る危険 -絵本集「怒りと憎しみ」より

 この絵本は、怒りの本来の役割について描いた、 絵本「伝えられるよ」および絵本「予防できるよ」 との対比でご覧いただければと思います。 善悪の働きで、どのように認知が歪み、怒りが本来の役割を果たせなくなっているかを描きます。 様々な角度から何度となく書いてきた善悪の錯覚の恐ろしさ、改めてご実感頂ければ幸いです。

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