優しい誘拐犯;差別に関する絵本集;;平和の絵本

差別に関する絵本集の3番目の作品です。人によって異なる認識について描きます。 この絵本も差別について踏み込む前の序論という位置づけです。

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★この絵本は、差別をテーマとする絵本集の1作品です。
優しい誘拐犯
誘拐犯のオジサンと普通のオジサンと優しいおじさんの絵(イラスト)
東郷 潤

〔ふりがな〕
やさしい ゆうかいはん     とうごう じゅん

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〔解説〕優しい誘拐犯;差別に関する絵本集

 差別に関する絵本集の三番目の作品です。
 この絵本でもまだ、差別という言葉は出てきません。これもまた序論としてお考え下さい。
 さてこの絵本では全く同じ人間が、人によって別の認識となることを描いています。 ここでは対象物を人間として描いていますが、対象物が人間である必要はありません。 対象物が物であっても、人であっても、歴史であっても、神といった抽象的な概念であっても、 認識は人によって、大きく異なるものとなりえるでしょう。

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⇒Sweet Kidnapper(「優しい誘拐犯」英語版)