あとがき ―絵本「怯える人々」もし、人々の怯えを測る測定器があったなら、と考えることがあります。 世界の人々は、どれほどの恐怖を抱えて生きているのでしょう? そして、この恐怖がどれほどの悲劇の原因となっているでしょう? 本絵本はそうした悲劇を地球上から減らしていくことを目的に、執筆したものです。 もし、あなたがこの絵本に共感されたなら、出来るだけ多くの方に、読ませてあげていただければと思います。 本絵本は、自由にコピーして下さって結構です(商業出版はじめ金銭的な授受を伴う場合を除きます)。 また下記WEBからは、東郷潤の他の絵本やメッセージをダウンロードすることが出来ます。 www.j15.org |
| ©Jun Togo 2009 |
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関連テーマの絵本 |
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この絵本「怯える人々」では、闇がテーマでしたが、絵本「サングラス」のテーマは輝く光です。
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絵本「どっちだ?」にも闇が登場します。人間不信、絶対的な孤独がテーマです。
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人を凶暴化させるのは、むろん怯えだけではありません。抑圧された怒りの爆発もあるでしょう。
絵本「平和主義?」では、抑圧された怒りの心理を描きます。
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想像を繰り返すことでも、人は凶暴化するかもしれません。そして、(心の)闇は、いうまでもなく想像力を刺激するでしょう。
絵本「駅のホームにて」では、想像力をテーマとして、殺意が生まれる瞬間を描きます。(あまり小さなお子様向きではありません)
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人が怯えるのは、暗闇だけではありません。絵本「良い子にならなきゃ」では、地獄に怯える人の心理を描きます。
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人は見えない危険にも怯えます。
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叱られることに怯えて、イジメに走る子供たちもいるでしょう。
(絵本「罰とイジメと自殺のロンド」は、小さなお子様向きではありません)
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厳罰に怯えて、警察の検問を突破する人もいるかも知れません。
(絵本「ある星の飲酒運転」は、小さなお子様向きではありません)
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