あとがき 絵本「一輪の花」誰かを傷つけたら、「ごめんなさい」。
善悪の錯覚(弊著「善悪中毒」をご参照ください)は、戦いの原因となるだけではなく、謝罪への道も閉ざします。つまり、人と人との信頼関係を破壊したままにしてしまうのです。
本絵本「一輪の花」は、地球から核兵器を廃絶することを目的に執筆したものです。 本絵本は、自由にコピーして下さって結構です(商業出版はじめ金銭的な授受を伴う場合を除きます)。 www.j15.org |
| ©Jun Togo 2006 |
メッセージ広告(意見広告)を通して、核廃絶の道を、全世界へ示しませんか?2007年10月現在、平和の絵本では全世界を対象に、インターネットを通して以下のメッセージ広告(意見広告)を行っています。
(注2)メッセージの文章は、より効果的なものを目指して、工夫を続けていく予定です。 このメッセージ広告(意見広告)には、次のような効果を期待しています。
ちなみに、1クリックの平均コストを10円・クリック率(広告表示に対するクリックの割合)を0.1%(つまり、1,000回表示されるごとに1回クリック)とすると、 1日1,000円の広告予算で、全世界のネット上毎日、広告が10万回表示され、100人の人にWEB絵本のトップ頁へ来てもらうことが出来ます。 しかも、この広告はコンピューターを持っている人が対象ですので、地球上の比較的裕福な人々へメッセージを届けることが出来るのです。 比較的裕福な人々とは権力を持っている方々、つまりは際限の無い軍拡を続けるか、それとも平和の道を選ぶか、決めることが出来る人々を含むでしょう。
もちろん、1日10万回、ネットの世界でメッセージ広告が表示されたからといって、全世界の人々の意識を変えることまでは出来ません。 実際、全世界のコンピューターを持つ富裕層の10億人にWEB絵本のトップ頁に来てもらうためのコストは、わずか100億円に過ぎません(10億人×10円)。 この金額は、世界平和を達成したいという志を持つお金持ちならたった一人で(100億円の資産を持つお金持ちは、大勢いらっしゃいます)、負担できる金額に過ぎません。 あるいは、この運動の渦が自律的に拡大して行き、年間1万円を20年間負担できる5万人の一般個人にサポートされるところまで拡大すれば、負担できます。 世界の人々の意識を変えて、核兵器を地上から廃絶することは、決して夢物語ではありません。 もしあなたがご共感していただけるなら、どうかこの渦を成長させるために、お力をお貸しいただけないでしょうか? 技術的な話ですが、広告を毎月、安定的に表示させるためには、毎月の広告予算を、ある程度、ならしていく必要があります。 そのため本メッセージ広告(意見広告)だけに限っていえば、一度だけではなく、たとえ小額でも定期的なご寄付をいただけますと大変に助かります。 |
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