絵本「優しい巨人」では、戦争・大量虐殺の原因ともなる善悪の錯覚―怒っている人を悪い人だと錯覚すること―をテーマとしています。 善悪という考え方を巡っては、これだけではなく本当に多くの錯覚が存在しています。そして、それらの錯覚は様々に異なる悲劇を育む土壌となり、結果的に、億単位の人々が犠牲になっているのです (詳細は弊著「善悪中毒」―リベルタ出版 下記WEBのPDF本「原爆への復讐」および平和の絵本集をご参照ください)。 この絵本「優しい巨人」は、そうした悲劇を地球上から少しでも減らすことを目的に、執筆したものです。 本絵本は、自由にコピーして下さって結構です(商業出版はじめ金銭的な授受を伴う場合を除きます)。
©Jun Togo 2005 |
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悪人だと錯覚するのにも、理由があるかも知れません。 たとえば地獄を恐怖し(地獄へ落ちないために)何が何でも善人にならなければと思っていれば、 善悪を決めることが、とても重要なこととなるのかも知れません。 絵本「良い子にならなきゃ」では、そんな心理を描きます。 |
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全てを善悪で判断する癖を持つ人は、全てを錯覚する癖を持っているのかも知れません? 絵本「魔法のメガネ」では、
そんな世界を描きます。
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愛への誤解も、戦争の原因となるでしょう。 絵本「他国を愛しなさい!」では、愛の命令が、戦争の原因となる心理を描きます。(小さなお子様向きのテーマではありません) |
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悪を攻撃する、という心理は、きっと後天的なものでしょう。
絵本「パブロフの犬」では、悪を攻撃するという心の癖が生まれる過程を描きます。
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他から向けられた敵意の理由は、善悪という言葉を使わなくても、時に、分かりにくいものです。
「復讐の相手〜U」では、そんな心理を描きます。
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メッセージ広告(意見広告)で、「怒っている人は悪じゃない!」と全世界へ教えませんか?2008年10月現在、平和の絵本では全世界を対象に、インターネットを通して以下のメッセージ広告(意見広告)を行っています。
(注1)日本語版広告は、このweb絵本のトップ頁へ、英語版広告は、このweb絵本の英語版のトップ頁へリンクしています。 (注2)メッセージの文章は、より効果的なものを目指して、工夫を続けていく予定です。 このメッセージ広告(意見広告)には、次のような効果を期待しています。
ちなみに、1クリックの平均コストを10円・クリック率(広告表示に対するクリックの割合)を0.1%(つまり、1,000回表示されるごとに1回クリック)とすると、 1日1,000円の広告予算で、全世界のネット上毎日、広告が10万回表示され、100人の人にWEB絵本のトップ頁へ来てもらうことが出来ます。 しかも、この広告はコンピューターを持っている人が対象ですので、地球上の比較的裕福な人々へメッセージを届けることが出来るのです。 比較的裕福な人々とは権力を持っている方々、つまりは戦争か平和かを決めることが出来る人々を含むでしょう。
もちろん、1日10万回、ネットの世界でメッセージ広告が表示されたからといって、全世界の人々の意識を変えることまでは出来ません。 実際、全世界のコンピューターを持つ富裕層の10億人にWEB絵本のトップ頁に来てもらうためのコストは、わずか100億円に過ぎません(10億人×10円)。 この金額は、世界平和を達成したいという志を持つお金持ちならたった一人で(100億円の資産を持つお金持ちは、大勢いらっしゃいます)、負担できる金額に過ぎません。 あるいは、この運動の渦が自律的に拡大して行き、年間1万円を20年間負担できる5万人の一般個人にサポートされるところまで拡大すれば、負担できます。 世界の人々の意識を変えて、恒久的な世界平和を達成するということは、決して夢物語ではありません。 もしあなたがご共感していただけるなら、どうかこの渦を成長させるために、お力をお貸しいただけないでしょうか? 技術的な話ですが、広告を毎月、安定的に表示させるためには、毎月の広告予算を、ある程度、ならしていく必要があります。 そのため本メッセージ広告(意見広告)だけに限っていえば、一度だけではなく、たとえ小額でも定期的なご寄付をいただけますと大変に助かります。 |
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